フラットフィールドの水素燃料エンジン・水素発電


水素自動車:Hydrogen Vehicle

水素自動車は、水素をエネルギーとする自動車です。
水素は燃焼しても二酸化炭素は発生せず、水を排出するのみ。クリーンエネルギーとして注目を集めています。

水素エンジン自動車の製作事例③:山梨交通株式会社様 水素バス

水素エンジン自動車の製作事例③:山梨交通株式会社様1 水素エンジン自動車の製作事例③:山梨交通株式会社様2

山梨交通株式会社様は平成23~25年度の3ヶ年、 環境省の委託事業「チャレンジ25地域づくり事業(水素社会を目指したコミュニティ向け低炭素型交通システム構築に係る実証事業)」に取り組んでおり、 その実証実験用バスとして、弊社が東京都市大学様の水素エンジンバスをモデルに製作した車両です。
ベース車は日野リエッセ[型式KK-RX4JFEA]。水素燃料タンクは屋根上に6本搭載しており、計約 450Lの容量があります。定員は38人です。

水素エンジンバスが路線バス運行をするのは全国で初。甲府駅発着ルートを運行し、採算性などを検証します。


水素エンジン自動車の製作事例②:東京都市大学様 水素ハイブリッドトラック

水素エンジン自動車の製作事例②:東京都市大学様1 水素エンジン自動車の製作事例②:東京都市大学様2

東京都市大学様が日野自動車(株)の協力のもと、 ディーゼルハイブリッド車をベースに開発した水素ハイブリッドトラック
弊社はエンジン改造・車両改造・車両登録までを担当いたしました。
水素タンクは4本搭載で合計約 300Lの容量です。キャブバックの格納庫に収められています。


水素エンジン自動車の製作事例①:東京都市大学様 水素バス

水素エンジン自動車の製作事例①:東京都市大学様1

学校法人五島育英会 東京都市大学(旧:武蔵工業大学)と 日野自動車株式会社の共同研究により2007年9月よりスタートした水素バスの開発。

財団法人日本自動車研究所の性能確認試験に合格し、2009年2月国土交通省からナンバープレートを取得した水素エンジンバスとして、 日本で初めて公道での一般走行を可能としました。


水素エンジン自動車の製作事例①:東京都市大学様2