水素燃料エンジンバス:Hydrogen bus
水素燃料エンジン自動車は、燃料に水素ガスを使用しています。
水素は燃焼すると水となるため、二酸化炭素を発生させない無公害エンジンとして注目を集めています。
水素燃料エンジンバス

学校法人五島育英会 東京都市大学(旧:武蔵工業大学)と 日野自動車株式会社の共同研究により2007年9月よりスタートした水素バスの開発。
財団法人日本自動車研究所の性能確認試験に合格し、2009年2月国土交通省からナンバープレートを取得した水素エンジンバスとして、
日本で初めて公道での一般走行を可能としました。
水素発電:hydrogen
製造工程で副産物として発生する副生水素を利用・燃焼できる水素エンジン発電機により、
これまで廃棄していた副生水素を有効活用し、CO2削減に貢献します。


