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校法人五島育英会 東京都市大学(旧:武蔵工業大学)と日野自動車株式会社の共同研究により2007年9月よりスタートした水素バスの開発。

財団法人日本自動車研究所の性能確認試験に合格し、2009年2月国土交通省からナンバープレートを取得した水素エンジンバスとして、
日本で初めて公道での一般走行を可能としました。
フラットフィールドがエンジンの製作・バスの改造及びナンバープレートの取得にいたるまでの公的機関による各種性能試験、書類申請、車検手続きを担当いたしました。





圧縮水素を燃料とし、信頼性・耐久性の高いターボチャージャー付予混合火花点火方式の水素エンジンを搭載しています。水素は燃料中に炭素を含まないので、燃焼後の排気ガス中に二酸化炭素(CO2)は発生しません。また窒素酸化物(NOx)は後処理なしでポスト新長期規制値をはるかに下回る数値となっています。

屋根にl高圧水素タンクを6本搭載しており 一回の充填で150km〜200km走行可能です






水素エンジン J05H2

直列4気筒ターボインタークーラーSOHC水素エンジン

排気量 4.7L

燃料噴射方式 吸気ポート噴射

燃焼方式 予混合火花点火









全長    6,990mm

全幅    2,080mm

全高    3,180mm

車両重量 5,550kg



 
 
 

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